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バンドマンがDTMerになるメリット?


どうも、natural satellite(ナチュラルサテライト)の中山創太郎と言います。


他の会員の方々が続々と記事を投稿なさっているので僕も後に続いていければと思います!
さて、音楽系のサークルに入りたいと思ってらっしゃる新入生の皆さんの目にはこの「法政大学宅録同好会」はどう映っているのでしょうか?
このサークルの特色を僕なりにわかりやすくまとめて1つ挙げるとすると「宅録サークルの割にバンドマンが多い」ことだと思います。
今回はこれについて掘り下げて話していきたいと思います。


一般的に宅録サークルと言うと、シンセ打ち込み系の音楽を得意とする集団を想像しますよね。
ところが宅録同好会は比較的バンドマンが多い(気がする)のでコンピレーションアルバムを聴くと、ダンスミュージックからバンドサウンドまでジャンルが良い感じに散らばっていて、そこは今の私達の強みと言って良いのではないかなと思っています。

かく言う私もバンドマンであり、宅録の中ではポップなバンドサウンド担当なのですが、DTMをやっていて良かったと思うことがいくつかあります。

なので、大学に入ってバンドでオリジナルやりたい!という意欲のある方や、バンド系の曲をメインに聴いてるけど自分で曲を作ってみたい!というような方には是非DTMを始めていただきたい。その上で私達を活用してもらいながら、仲間としてやっていければ最高だと思います。
しかし、なぜバンド系なのにDTM?と思うかもしれません。

ここからはバンドマンがDTMをやるメリットをお伝えしていきます。




メリット①
クオリティの高いデモが作れる
バンドでオリジナルというと、メンバーの誰かがネタを持ってきて、スタジオでセッションして作っていくスタイルの他に、作曲担当がある程度の方向性を決めたデモを作ってメンバーに共有して作っていくスタイルがあります。
僕がやっているバンドでは後者のスタイルなんですが、前者に比べて細部まで気を配ることができながら、制作の工程自体はスムーズに進めらます。スタジオの時間はよりリハーサルに集中できますね。

そして、まだバンドのメンバーが決まっていない方にとっても、デモがあるかないかではかなり違います。というのも、一緒にバンドをやりたいと思う人はたいていあなた以外の人にも誘われるし、既に色んなバンドをやっている可能性が高いです。熱意ももちろん大事ですが、「こういう曲を○○さんとやりたいんです!」と言ってデモを聴かせられた方が振り向いてくれるはずだと思います。



メリット②
バンドを全体的に見ることができる
DTMで作曲をするとなると最低限でもドラム、ベースの打ち込み、ギターやボーカルの録音がセットになるので、実質的には編曲もやることになります。

最初は戸惑うかもしれませんが、それぞれのパートを並列して俯瞰することができるので、自分のパートのフレーズだけを考えている時よりも広い視点でバンドに取り組めるようになりますし、音楽の聴き方も変わります。単純に楽しいです。



メリット③
レコーディングに慣れることができる
宅録をしていると日常的にクリック(メトロノーム)を聴いて演奏を録音したりすることになるので、いざバンドでレコーディングをするという場面でもクリックを聴きながらの録音に対応することができます。

お金の無いバンドはレコーディングの予約をキツキツのスケジュールで取るので、日常的にクリックを聴いて演奏する習慣がないとクリックに順応するまでに持ち時間が終わってしまい、不完全燃焼になってしまうかもしれません…


いかがだったでしょうか~。少しでも皆さんの背中を押すことはできましたかね。

繰り返しになりますが、もしバンド系のオリジナルを作ってみたいと思っている方がいたら私達の活動を覗いてみてくださいね!待ってます!
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プロフィール

法政大学宅録同好会

Author:法政大学宅録同好会
市ヶ谷。2016年4月3日より発足。主な活動はPCを用いた作曲(DTM)及びその発信。入部希望者はDMもしくはhoseitakurock@gmail.comまで

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